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ネットバンクは必需品です
ネットバンクとは
その名の通りネット上の銀行で営業所をほとんど(または一部のみしか)持たず、通常の銀行と同様のサービスを行います。預貯金や振込、振り替えや残高確認などATMや窓口に出向かずにネットで利用することができます。
店舗を持たない分、人件費など経費が安く済むために金利が高く手数料が低いなどのメリットがあります。よく似た言葉で「ネットバンキング」がありますが、こちらは通常の銀行窓口サービス(ATM含む)をオンライン上でも受けることが可能なものです。比較すると金利や手数料の他に利用料が毎月必要なものが多いようです(預金額による無料化など一部条件を除きます)。
ネットバンクの必要性
上記でも説明しましたが金利や手数料の面からこちらで紹介していますお小遣いサイトの報酬振込銀行として指定されているところが多数あります。特に銀行振込よりも振込手数料が断然安く済むのは下記比較を見ていただければ一目瞭然だと思います。
ネットバンクの金利と手数料について
ネットバンクにはイーバンク銀行とジャパンネット銀行が特に有名で、どちらの口座も持っています。
口座を作るに当たり一番重要な振込手数料と金利についてざっと説明します。その他詳細を知りたい方は各ネットバンクのホームページをご覧ください。
まずは振込手数料から。イーバンク銀行の方がすべての条件で有利ですね。
| 銀行名/振込金額・口座 |
3万円未満 |
3万円以上 |
| 同行宛 |
他行宛 |
同行宛 |
他行宛 |
| イーバンク銀行 |
0円 |
160円 |
0円 |
250円 |
| ジャパンネット銀行 |
52円 |
168円 |
52円 |
262円 |
| ゆうちょ銀行 |
0円 |
210円 |
0円 |
420円 |
※ネットバンクとゆうちょ銀行の振込手数料比較表
※平成21年1月5日現在
続いて金利ですが、ゆうちょ銀行に比べて数倍高いんですがあまりに低金利の今の時代にはあまり関係ないでしょうか。
でもずっとへそくりとして貯めておかれるならもちろん高金利に越したことはないですよね。
| 銀行名/預金金利 |
普通預金 |
定期預金(一口1万円) |
| 年利 |
1年 |
3年 |
5年 |
| イーバンク銀行 |
0.05% |
0.46% |
0.78% |
0.88% |
| ジャパンネット銀行 |
0.06% |
0.54% |
0.40% |
0.55% |
| ゆうちょ銀行 |
0.05% |
0.15% |
0.25% |
0.30% |
※ネットバンクとゆうちょ銀行の預金金利比較表
※平成21年1月5日現在
イーバンク銀行のメルマネについて
メルマネとは・・・その名の通りメールマネーの事です。つまりメールでお金のやりとりができるんです。送金する方がイーバンク銀行の口座を持っていれば、受け取る側はイーバンク銀行の口座を全く持っていなくても、郵貯の口座か銀行口座を持っていればお金を受け取ることできます。
送金する方は、受け取りされる方の「名前(カナ)」と「メールアドレス」のみわかればお金を送ることができるんです。
気になる手数料ですが、イーバンク銀行の口座を持っている場合は手数料が無料です。お持ちでない場合でも手数料100円で送金者または受取人のどちらが負担するか選ぶことができます。通常の振込よりもはるかに安いですね。
管理人の私見
イーバンク銀行は口座維持手数料が無料ですので今まで興味の無かった方もこの機会に是非作ってみてください。お小遣い生活では「イーバンク口座振込指定」というのがよくありますので、逆に必須となることが多いです。銀行口座への振込ができたとしても非常に高い手数料を取られることがあり、どうしてもお持ちの銀行口座にへそくりを貯めたい方でも、一度イーバンク銀行に振り込んでもらって、ある程度貯まった時点でご自身の口座に振り込み直しても十分安くつきます。
ジャパンネット銀行ですが、口座維持手数料が毎月かかりますので、最低10万円以上は常に入金されている状態を維持すると口座維持手数料が無料になります。私はもっぱら貯蓄用として管理しています。
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